CHARTING THE NEXT COURSE

次の航路を、ともに描く。

事業開発、デジタル基盤、組織づくり。
分断されがちな3つの打ち手を、ひとつの計画につなぎ直します。

SCROLL

01 MISSION

計画倒れを、この国から減らしたい。

私たちナビスは、2026年4月に設立した事業開発パートナーです。構想を立てる人と、実際に手を動かす人が別々になっているかぎり、計画は現場に届きません。

新しい事業を立ち上げるとき、課題はたいてい「良いアイデアが無いこと」ではありません。決める材料が揃わないこと、決めたあとに動かす人がいないこと。この2つです。

ナビスは、戦略を描くコンサルタントと、システムを実装するエンジニア、組織を設計する人事の専門家が同じチームに在籍しています。構想から実装、運用の定着までを一本の線でつなぎ、半年後に「結局なにも変わらなかった」と言わせない。それが私たちの存在意義です。

創業メンバーは、大手事業会社とコンサルティングファーム、スタートアップの三者で累計120社の支援に携わってきました。その現場で得た再現性のある型を、規模を問わず使える形にしてお届けします。

2026 ESTABLISHED
IN TOKYO

03 NUMBERS

数字で見るナビス

創業は2026年ですが、メンバーが積み上げてきた実績は数字で示せます。

創業メンバーの累計支援社数
120 社
支援先の契約継続率
94 %
平均プロジェクト期間
8 ヶ月
一括で引き受ける専門領域
3 領域

04 REASON

選ばれている、3つの理由。

新しい会社に仕事を預けるのは勇気がいります。その不安に、具体的な仕組みでお応えします。

01

構想と実装が、同じ会議室にいる

戦略担当とエンジニアが別会社だと、要件のすり合わせだけで1ヶ月が溶けます。ナビスは初回の打ち合わせから実装担当が同席し、できること・できないことをその場で判断します。
結果として、企画から着手までの期間を平均で4割短縮しています。

02

数字で合意し、数字で検証する

着手前に、達成を判断する指標と測定方法を文書で合意します。感想ではなく数字で振り返るため、続ける・やめるの判断が速くなります。
月次のレポートは経営会議にそのまま出せる形式でお渡しします。

03

内製化を前提に設計する

外注に依存し続ける状態は、お客様にとって健全ではありません。設計書、運用手順、権限設計まで引き渡し、担当者が自走できる状態を目標に置きます。
支援終了後の保守は、必要な範囲だけを選べる形にしています。

05 FLOW

ご相談から着手までの流れ

初回のご相談は無料です。課題が整理しきれていない段階でも構いません。

  1. STEP01

    お問い合わせ

    フォームまたはお電話でご連絡ください。2営業日以内に担当者よりご返信します。

  2. STEP02

    ヒアリングと論点整理

    60分ほどお時間をいただき、現状と目指す状態を伺います。この時点で費用は発生しません。

  3. STEP03

    ご提案とお見積り

    進め方、体制、期間、費用を1枚の計画書にまとめてご提示します。

  4. STEP04

    着手と定着支援

    週次で進捗を共有しながら進めます。終了時には運用手順をお渡しします。

RECRUIT

立ち上げの面白さを、一緒に。

設立初年度のナビスでは、事業開発、エンジニアリング、コーポレートの各領域で仲間を探しています。制度も型も、これから一緒につくる段階です。

CONTACT

まずは、現状を聞かせてください。

課題が固まっていない段階でのご相談を歓迎しています。整理するところからご一緒します。